2009年10月18日日曜日

備前焼まつり


備前焼まつりに行ってきた。
6時すぎに家を出て,瀬戸大橋を通って和気ICから伊部まで1時間20分ほどで到着。
まずひと回りしてから買うものを決めようと思っていたが,同じようなテントばかりなので,どこに何があったか分からなくなった。
そのころにはヒトがいっぱいで思うように動けない。
しかしなんとかがんばって,焼酎用のカップ中と小,焼酎を寝かせるための徳利(?),飯茶碗ひとつ,平角皿2枚,小皿4枚を購入。
15時には帰宅したので,昼寝のあと屋島大橋コースで11kmを走った。
昨日のランから気づいたことだが,足を後方に蹴るときに,すこし(股関節を)内旋位にすると大腿の内側が軽くストレッチされる感じで気持ちがいい。大腿内転筋群か,大腰筋か。大腰筋だとすると伸展反射がはたらいて大腿のリカバリー(股関節屈曲)に際して有利に作用するのではないだろうか。
しばらく意識して走ってみよう。しかし力を入れずに,脱力すること。

2009年10月16日金曜日

LSD

昨日は今シーズン2回目のLSDを屋島半島コースで実行。
前回2時間だったので,2時間半あるいは20kmを目標にキロ7分ペースで走った。
キンモクセイの最盛期か,あちこちで不意に芳香が鼻腔を満たしいい気分になった。
結局2時25分で20kmを走ったが,予想以上に疲れた。
屋島コースのアップダウンの影響もあるだろう。
もう少し涼しくなればフラットな新川コースでLSDを走ろう。
まだ日向では暑いのでしばらくは木陰の多い屋島コースで行こう。
疲れなくなるまでは2時間半,20kmが上限か。

2009年10月13日火曜日

東京マラソン落選

東京マラソン2010の抽選結果がメールで送られてきた。
やはり落選。
これで同じ日に開催予定の徳島ジャズストリートには心おきなく参加できるというものだ。

今シーズンのマラソンの予定は,
11月 小豆島タートルフルマラソン(ハーフの部)
2月 丸亀ハーフマラソン
4月 とくしまマラソン
5月 オリーブマラソン
となった。
2月に海部川風流マラソン(フル)というのもあるが,徳島ジャズストリートの1週間前だし,ちょっと遠すぎるか・・・

昨日は今シーズン初のLSD ( Long Slow Distance ) で17kmを2時間かけて走った。
キロ7分台でゆっくり走るのはむずかしかった。

2009年7月16日木曜日

燃える夕焼け


この季節は瀬戸内海に夕陽が沈む。正確には対岸の岡山に,だが。
仕事帰りに海辺の遊歩道で瀬戸の夕景を撮影する。
日没の時刻も19時台なので間に合うのだ。

今日の夕焼けはよく焼けていた。
昼間雨が降ったせいか,空気も澄んでいて鮮やかな炎の色が長時間続いた。

2009年6月30日火曜日

マラソンも,写真も


どうしてこう,落ち着きがないのか。
ドラムの練習だって毎日出来ないのに,そのうえマラソンも写真も,昔ちょっとかじったものを今になって現役の(?)趣味として復活させるなんて。
我ながらあきれてしまう。
全部が中途半端になるのは目に見えている。

でも,いいのだ。プロじゃないんだから!・・・これ最低の言い訳やな

マラソンはこの2月に丸亀ハーフマラソン,4月にとくしまマラソン(フル)で完全復帰。
とくしまマラソンではサブフォー,3時間56分32秒と,51歳・6年のブランクを考えればまずまずだろう。
夏の間は休日のみのジョグでつないでおき,秋になったらLSDを再開しよう。
来年のとくしまマラソンは3時間45分程度が目標か。

写真はデジタル化の恩恵が大きい。
フィルム時代は時間もコストも大変だった。撮影枚数も必然的に限られていた。
今や一度の撮影機会に200枚くらいすぐに撮ってしまうので後の整理が面倒なくらい。

少しばかりの成果を Flickr に投稿した。

Flickr の使い方もよくわからないが,そのうち慣れるだろうか。

2008年9月8日月曜日

Gadd先生がいたから

50を超えた今でもドラムをつづけているのは,Steve Gaddの存在があったから。
19で始めたドラム。
当時のアイドルは Elvin やTony だった。
そんなころ,Steve Gadd の演奏を耳にし衝撃を受けた。
それまでの jazz drumming の概念を一新するかのようなビートだった。
ルーディメンツの知識もなく,何をやっているのか全然分からなかった。
日本中のドラマーが Gadd をコピーした時代。
やがて幾多のtranscriptionや教則ビデオが出版され,シロートにもすこしまねごとができるようになった。
そのころには,僕は仕事の世界に入り,ドラムからも遠ざかっていった。
40前になり再びバンド活動をはじめたのは,ガッド先生のように叩きたい,という思いがあったから。
そのガッド先生も60を過ぎてsimplicity を増し,われわれも歳をとってその渋さが分かるようになった。
最近の映像から,絶妙の brush work を